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美しい名前

突然だけれども私の苗字はとてもありふれていて全国17位だから18位だか21位だかなんかそんな感じの苗字なのだけれど、名前の方は珍しくはないながらにもそんなにありふれてはいなくて、同じ名前の人に出会うことはほとんどない。私は幼少期、その名前が嫌い…

ジャニーズの名曲の話

随分とお久しぶりだったのは、まあ色々とあったからで、その間純恋歌に対する考察もできずに、私はなぜだか今回、マイベストジャニーズソングトップ30を披露致します。 私がどれだけ関ジャニを贔屓しているのか、どんな時代にどんなグループを聴いていたのか…

純恋歌の考察 その1

度々このブログの中でも物議を醸している伝説の名曲を、どうしても解剖したかったから書きます。というのも、私が生きてきた24年間とこの歌の世界観はあまりにズレがあって、この歌の真髄はそのズレをいちいち修復しないと見えてこないのかなと思って、自分…

どうでもいいこと集

おひさしぶりーふ 普通にさぼっていた ・「暖かい空気は上にいく」の「上」の限度はどこなのか ・少なくともパスタを「おいしい」と味わう時間があった時点で一目惚れではない ・KAT-TUNの全盛期はデビュー前だったなあ ・貧乏ゆすりで痩せるのか ・miwaは可…

1992年のあなたとわたし

1992年4月25日、尾崎豊が逝去した。26歳だった。その2ヶ月半後1992年7月11日に、私は生まれた。私は今日、24歳になる。つまり私は尾崎豊と入れ違いに生まれたので、尾崎豊と同じ空気の中を生きたことがない。尾崎豊を生放送で観たことがない。生きた時代がち…

大人、子供、中学生、普通の子

中学生は人生で一番不安定で多感で、人生で初めて大きな障害に直面し、自答し乗り越え、大きなものを得たり失ったりする。その3年間で世界は驚くほど広がって、人生で一番感情が揺れ動く。とにかく何かを求めて、持てるだけの全ての感情をフル稼働させながら…

常識の話

人を殺してはいけないとか、物を盗ってはいけないとか、そんな常識以前の常識が私達の生活には思ったより沢山あって、けれどそれらと同じような顔でしれっと存在する常識の中に、私なりの物議を醸しているものがあって、そのお話。 例えば、「電車内で化粧を…

人の進化の話

珍しく仕事が忙しかったので久しぶりですが、こんなどうでもいい話です。 神が初めて造った人間がアダムとイブだと言われており、すなわちは人間の根源なのである。彼らを描いた(全てあくまで想像なのだけれど)絵画はどれもみな、2人をサイゼリヤにある謎…

キャッチはなぜ傲慢で自分本意なのかというただの疑問

初対面の時、名前を聞きたいならまず自分から名乗るのだと私は教わった。自分が好きになったのだから自分からアプローチをしないと付き合えないのが恋愛だと、そう思っている。自分がどうにかしたい事は自分から働きかけなければならないのだ。それが世の常…

「ゆるい幸せ」の想像

アジカンが歌う「ソラニン」という曲が私は結構好きで、この曲はすごいなあとシンプルに思ったりする。 なにがすごいかというと、「例えばゆるい幸せが だらっと続いたとする」という歌詞なのだ。なんの説明もないのに、「ゆるい幸せ」と言う表現で、それが…

言葉に生命力がある少年たちの話

私の1日はすごく長い。 朝起きて出勤して退社して寝るだけの毎日は、驚くほど時間が有り余る。そんな1日を5日続けたら休日が2日あって、また同じ長い1日が5日間ある。そもそも24時間中8時間睡眠を取っている時点で割と時間の無駄である。人類全員平等に24時…

「気になること」小ネタ集

議題にするほどでもない小さな疑問を抱いては書き溜め、をしていたらまじで溜まったので公開致します。ので、何か知っている人がいたらこっそり教えて下さい。 ・オカマは心は女なのだから、よく聞く「オカマは男の気持ちも女の気持も分かるから恋愛相談した…

幸は分け与える事が出来るのか~アゲマンという生き方~

私は人より少しだけ、ほんの少しだけ、幸が薄い。少しだけだけどね、あくまで。小学5年から高校3年まで毎年運動会は雨だったし陸上の大会は私の試技の時だけ大雨だし引退試合の前に骨折るし誕生日に財布を落とすしその財布の中には朝もらったばかりの誕生日…

「そば」とは

「歩行者の側を走行する際には一定距離離れていれば徐行の必要は無い」 車の免許を取る際に、学科試験で何度も見た文である。私は頭が悪い上にとても疑り深いので、 「一定距離離れている場合はもはや【側】とは言わないのでは?という事はこの問題の答えは☓…

おそ松さんから見る「卵が先か鶏が先か」理論

※童貞という言葉が390回くらい出てきます。そして今までで1番浅はかでマックス下らない。気を付けて 突然のカミングアウトですが、私はおそ松さんが好きだ。腐女子界で名を轟かせていることで有名なので敬遠しがちな人も多いかと思うけども、純粋にギャグ漫…

好きな本と乙一の優しさの話

意外や意外、私は実は結構本を読むのが好きなのだ。本を好きになったのは中学1年の頃だった。そこから今日まで本を読んできた中で、何冊かの「一生忘れないと言える衝撃を受けた作品」と、幾つかの「なぜかすごく心に響いた一節」がある。誰得みたいな話だ…

ジェラピケ女の話

以前書いたように、私はジェラピケ女が苦手である。いや、単刀直入に、嫌いである。 何もジェラピケ全般が嫌いなわけでは無くて、むしろ割と可愛いと思っていて、じゃあ何が嫌いかというと、なんて言うのかな、嫌いというか、あのケツ見えそうなほど短くてモ…

ボディクリームとハンドクリームの話

私には根本的な女子力というものが無く、化粧水も乳液も持っていないしトリートメントも使わないしなんならリンスとトリートメントとコンディショナーの違いも分からない。基本的にニベアの青缶を信頼し過信し、カサついた所は手でも顔でも身体でもなんなら…

なぜ学生はたかが部活に本気になれるのか

大学3年くらいからずっとこの事について考えていて(よくもこんな下らないことずっと考えるなあ)、最近自分なりに答えが出た気がしたので、そんな感じの話。 例えば私は箱根駅伝が好きなのだが、箱根選手の殆どが、箱根を走る為に練習を積んでいる。テレビで…

「僕が一番欲しかったもの」に登場する「素敵なもの」とは何なのか

さっきとても素敵なものを 拾って僕は喜んでいた きっとまたこの先探してみれば もっと素敵なものが見つかるだろう 「素敵なもの」を拾ったり譲ったり探したりする名曲、「僕が一番欲しかったもの」であるが、「素敵なもの」、「僕が一番欲しかったもの」を…

わたしのこと、のこと

小学校2年生の時に、「お店やさんごっこ」を授業でやったことがある。営みたいお店を提案して、クラスで何店かお店を開き、他クラスが買いに来るというものだった。私のクラスではパン屋さんと花屋さんが人気で、クラスの中心的な子達はみんなどちらかのお店…